プロミス 審査

プロミスにおける審査のポイント

プロミスでの審査がはじめての方も経験がおありの方もぜひ一読ください。

まず人物の審査になります。あなたの年齢、年収、勤務先、勤続年数、他に借り入れがあるかないか(←これがいがいに重要です)など、借り入れ希望額に対して、返済能力が備わっているかを審査するわけです。
極端な話、アルバイトで月の収入が15万円なのに、500万円借りたいといえばまず審査は通らないでしょう。
キャッシング各社のCMなどでもよく言われますが、「計画的に!」です。実際の審査結果による融資限度額は多少高めに出てくることも多いようです。融資限度額、目いっぱい借りるのではなく、公式サイトにある返済シュミレーションなどを使って、自分なりにも返済計画を立ててみることが重要になってくるでしょう。
プロミスを含め各社キャッシングは、原則連帯保証人や不動産などの物的な担保がいりませんので、金利が幾分高めに設定されています。だからこそ、金利のできるだけ低いキャッシング会社を選んだり、金利以外にも消費者へのメリットととなるサービスは多々ありますので、その点を充分にリサーチしてから進めるようにしましょう。プロミスでは30日間無利息サービス(はじめての方でメールアドレスの登録とWEB明細の利用が条件)や、提携ATMの手数料が無料、など消費者にはおいしいサービスもありますからおススメです。

前述した「他に借り入れがあるかないか」は本当に重要です。今では車を持っていない人も少なくなりました。車と言えば、マイカーローンです。マイカーローンの100万円200万円は、審査に影響しますので、残額などに注意を払っておくことが必要になります。あとは、ローンとつくものは審査にて考慮されます。「告知しなければわからないのでは?」と認識している方も多いですが、借り入れ審査の際には個人信用情報をとりますので、裏で必ずわかります。「告知して伝える」のと「告知しないで伝わる」のでは、心証が大いに変わりますので、ここは正直に告知するのがベストです。希望額の審査がおりなかったとしても、それはプラスととらえましょう。キャッシングは借りてからが本番ですから、無理な返済をしなくて済んだと逆に安心しましょう。

最後に、プロミス以外に他のキャッシング会社からもいくつか借りている場合は、審査は大変厳しいものになります。2つ借りる人は3つ借りる、3つ借りる人は4つ借りると、判断されることもあるからです。また、キャッシングは決して低金利ではありませんので、それが2つも3つもとなると、返済能力と信用にかかわります。

以上、プロミスの審査においてのポイントを簡単にまとめました。他のキャッシング会社を利用する場合でもこの知識は有効だと思いますので、審査前に思い出して頂ければ幸いです。

 

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